お得技

【2021年】ふるさと納税は楽天がオススメ!申告手続き最新ニュースも

ふるさと納税のサイトって色々あるけど、どこが一番オススメなのかな?

 

ふるさと納税サイト、その特色も様々でたくさんありますよね。

 

選択肢が多いほど迷ってしまって、結局何も決めずに先送りになってしまうことありませんか?

 

そこで一つ、総合力で一番と思われる(独断ですが)楽天ふるさと納税をご紹介したいと思います。

 

最後までお読みいただき、サイト選びの参考にしてただけると嬉しいです。

 

本記事の内容

楽天ふるさと納税が総合力で1番と思う理由

  • 楽天ポイントがたまる
  • サイトが使いやすい
  • 掲載自治体数が多い
  • 返礼品のレビューがあり、返礼品を選ぶ参考になる

 

関連記事
いちご
今年は、ふるさと納税やってみる?【初心者対象:簡単ガイド】

続きを見る

 

楽天ふるさと納税のポイント還元

楽天ふるさと納税は、まず通常の利用であれば1%のポイント還元です。(楽天では、1%を1倍、2%を2倍と表示します。)その上に、楽天カードの利用で+2倍、楽天モバイルを使っていれば+1倍というようにポイント還元もどんどん大きくなります。

 

出典:楽天ふるさと納税サイト

 

楽天のヘビーユーザーじゃないから、あまり関係ないや。残念...

 

大丈夫!お得なキャンペーンもあるので、そのタイミングでやれば還元率上がるよ

 

キャンペーンを行っている時に寄附をすれば還元率も上がり、もっとポイントが増えます。

 

お得なキャンペーン、ポイントアップイベント

楽天スーパーセール

お買い物マラソン

楽天イーグルスが勝った翌日はポイント2倍

毎月5と0のつく日は、エントリー&楽天カードの利用でポイント5倍

 

キャンペーンを生かせば、ふるさと納税の自己負担額2000円もポイント還元分でカバーできたり、もしかしたら上回るかも!

 

キャンペーンは、エントリーが必要なものが多いので、忘れずにエントリーしましょう!

 

楽天スーパーセールやお買い物マラソンでは、ショップ買い回り(複数店舗で1000円以上の購入)キャンペーンを行います。ショップ買い回りの数でどんどんポイントアップするので、日用品など他のお買い物も同時にされると効果があります!

 

出典:楽天ふるさと納税サイト

 

オススメなのは、キャンペーンやイベントを重ねること。 例えば、買い回りのキャンペーンがある期間で5や0のつく日を狙って、複数店舗で買い物をすると還元率がさらに上がるよ!

 

注意ポイント

ふるさと納税の税額控除の申請は、寄附された方ができるので、支払いは控除申請される方の名義で行ってください。

ふるさと納税の寄附の申込者=税額控除の申請者(納税している人)

 

 

サイトが使いやすい

さて、次はサイトの使いやすさですが、普段楽天市場でお買い物をしている方は、そんなに戸惑うこともないでしょう。

 

返礼品を選ぶのにも、見やすくて使いやすいサイトだと思います。

 

出典:楽天ふるさと納税サイト

返礼品のレビューがある

返礼品の下に、☆印で満足度が表示されている上、レビューも読めるので、選ぶ時の参考になります。

 

以前に大好きなローストビーフを、金額に対するコスパで選んで失敗したことがありました。同じ年のうちに、今度はレビューで満足度が高いものを選んだら、味が全然違うのにびっくり。投稿数が多くて満足度の高いレビューが書かれている返礼品は、間違いないと思います。

 

NAVY
私は、ランキングで満足度の高いものから見ていきます☆

 

寄附の上限額(あくまで目安ですが)が分かるかんたんシミュレーターも使いやすく、寄附の計画を立てる時にとても便利です。

 

掲載自治体数が多い

ふるさと納税のサイトで、掲載自治体数が一番多いのは、ふるさとチョイス(1500超:2020.10)ですすが、次に多いのが楽天ふるさと納税になります。(1120自治体:2021.3)それぞれの数は公式ホームページを参照しました。

 

最大級とはいかないものの、返礼品を探すのには困らない数ですよね。

 

また、災害からの復興や自治体の夢を応援する楽天ふるさと納税クラウドファンディングをおこなっています。寄附をすることで支援することができ、その様子がホームページでも公開されています。

 

「災害に遭った町を助けてあげたい」、「昔住んでいた町を応援したい」などなど、そんな思いがあったら、寄附という形で力になれるのはとてもいいシステムですね。

 

出典:楽天ふるさと納税サイト

 

令和3年分からの申告手続きについて(最新ニュース)

 

令和3年(2021年)分の確定申告から、ふるさと納税(寄附金控除)の申告手続が簡素化されるそうです。

 

今までの申告手続きは、下記の2通りでした。

1.自治体が発行する「寄附金受領証明書」(紙)+本人確認書類(コピー)を添付し、確定申告

2.ワンストップ特例制度を使っての申請(郵送)

「寄附金受領証明書」(紙)+「納税ワンストップ特例申請書」(紙)+本人確認書類(コピー)

 

令和3年分の確定申告から(2022年2月~3月におこなう確定申告から)

3. 特定事業者(*1)が発行する「寄附金控除に関する証明書」(電子データ)を「寄附金受領証明書」(紙)の代わりに添付し、オンラインで確定申告(*2)をおこなう というやり方もできるようになります。

 

*1 特定事業者に楽天は指定されています。詳しくはこちら(国税局ホームページ)をご覧ください。

*2 オンラインで確定申告をおこなうには、e-Taxを利用します。

 

新しいやり方(3)のメリット

自治体からの紙の書類がなくなり、すべてオンラインで完結するので、管理が楽になる

 

令和3年分の確定申告からおこなわれる新しいやりかた(3)については、楽天市場の楽天ふるさと納税コーナーに、分かりやすい流れが掲載されていますので、こちらをご覧ください。

 

まとめ

iPadで作業するポメラニアン

いかがでしたでしょうか?

 

それぞれのサイト独自の特色があり、注目する観点も人それぞれ。

 

楽天ポイントの還元率についても、その方が持つ条件でとても有利になったり、そんなにメリットと言うほどでもなかったり。ただ、お得なキャンペーンやイベントを生かせば、ポイントを稼ぐことは可能です。

 

結論、楽天ふるさと納税は、色々な面で及第点以上の優等生。総合力で一番だと思います。

 

まとめ

キャンペーンを生かせば、ポイント還元もどんどんUP

サイトも見やすい&使いやすい

レビューがあるので、返礼品を選ぶ時も失敗が少ない

返礼品が多い(1番じゃないけど)ので、欲しいモノが見つかる(たぶん)

 

この記事が、ふるさと納税サイトを選ぶ際の参考になったら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

スポンサーリンク

↓ ランキング参加中!クリックしていただけたら嬉しいです♪ ↓

-お得技

Copyright © 2021ネイビーブログ , All Rights Reserved.